山の中で肉、肉、肉を食べたキャンプ!岐阜県「しらたかキャンプ場」


「しらたかキャンプ場」の紹介ブログはこちら!
岐阜県「しらたかキャンプ場」の紹介
岐阜県にある「しらたかキャンプ場」を紹介します。こちらのキャンプ場は、「お宿『しらたか』」の裏山を利用して、キャンプが出来ます。山の中にあるので、野営と変わらない気分を味わう事ができるキャンプ場です。このブログのキャンプの様子はこちら!..

「全国キャンプ」の【岐阜編】として、訪れた岐阜県!

「しらたかキャンプ場」でキャンプをしてきました!

こちらのキャンプ場は、 「お宿『しらたか』」の裏山が

キャンプ場で、手つかずのままなので野営を

疑似体験できる環境になっています。

このブログでは、そんな「しらたかキャンプ場」でのキャンプを

綴って行きます。


【買出し編】地元の名産品を買う!

主食を買いにこちら、中央自動車道の「恵那峡SA 下り」に来ました!

行った地方で、名産品をスーパーなどで探すとなかなか売っていなくて

ここなら必ず、売っていると出した答えが「サービスエリア」なんです!

地元の名産品がないとき、何店かハシゴして時間をかけてしまうときが

あります

そうすると、キャンプ場へのチェックインの時間が遅れてしまって

撮影の時間や心にも余裕がなくなってしまうのを買い出しの時間を

短縮することで解消しました。

特産品や名産品を買うのにおすすめな場所は、

「物産館」「道の駅」「空港」「サービスエリア」です!

無事に主食を買う事が出来、次に食材を買いにスーパーへ行きます(=゚ω゚)ノ

「恵那峡SA 下り」の場所はこちら!

続いては、食材の買い出しへこちら「スーパーマーケットバロー 明智店」に来ました!

実は、今回のキャンプは、

「マサ」と3人のグループソロキャンプを行うので、

ここで、待ち合わせしてアルコールや食材を買って

キャンプ場へGO(=゚ω゚)ノ

マサと3人のグループソロキャンプなんて楽しいに決まっている(≧▽≦)

「スーパーマーケットバロー 明智店」の場所はこちら!

【設営編】山林の中で、設営開始!

「しらたかキャンプ場」に到着!

こちら「お宿『しらたか』」 の裏山がキャンプ場になっています

キャンプ場料金

  大人1名 ¥2,500円/日

今回は、このような山林でベースキャンプを張ってキャンプをしました。

この雰囲気は、Romanticが止まらない(≧▽≦)

「設営は山林サイト内ならテントを何処に張ってもいい」

という事だったので場所は、

「樹と樹の間の距離」

「3人がハンモックを張った際に、焚火をやる場所の確保」などを

考慮して決めました。

という事で、今回は「3人ハンモック泊」です(=゚ω゚)ノ

こちらは、ゆうのベースキャンプです。

ハンモックは、テントサイル「UNA」です。

テントサイル「サファリ・スティングレイ」とは違い、1人用ですね。

メインカバーをかけると雨など防げますし、

外すと全てメッシュなので通気性がよく涼しそうです。

3点で引っ張って「平ら」になるので寝心地も抜群でしょう!

こちらは、私のベースキャンプです。

ハンモックは、「DD Hammocks」 で

タープは、「AquaQuestのSafari」です。

ハンモックは、1年ぶりの登場です!

キャンプを始めた当初は、「ヒロシ」の影響で

ハンモック泊を目指していたんですが場所を選ぶので

この1年出番がありませんでした(;´・ω・)

タープは、ハンモックの上から落ちてくる

「葉っぱ」「小枝」「虫」等を防ぐ為に設置してあります。

雨も防げますしね(=゚ω゚)ノ

こちらは、マサのベースキャンプです。

ハンモックは、「ローソンハンモック」です。

初めて見ました!

レインシートで覆われていて、タープをしなくても

「葉っぱ」「小枝」「虫」等を防げます。

こちらも テントサイル「UNA」 と同様に

レインシートを剥がすとメッシュで覆われていて、

独自のフラット構造で「平ら」になるので

寝心地は抜群だと思います(=゚ω゚)ノ

少し離れた距離から目を向けるとこのように見えます。

3人ともハンモックだと、絵になりますね。

カッコいい!

みんな違うハンモックで違いが生まれますからね。

因みにハンモックをするときは、樹に「ツリーウェア」を巻いて

養生(保護)してから設営しましょう!

摩擦により樹皮を削ってダメージを与えるのを防ぎます。

ゆうが使用したハンモック

オジキが使用したハンモックとタープ

マサが使用したハンモック

ゆうの使用ギア一覧はこちらに!
オジキの使用ギア一覧はこちらに!
マサの使用ギア一覧はこちらに!
マサの部屋
チキューギ.ゼネラルプロデューサー「マサ」について 【本拠地】     新潟県 【よく行くキャンプ場】 グリーンシーズン    大源太キャニオンキャン...

ここで、陽も陰って来たのでランタンを灯して

焚火をし晩飯の準備をします。

焚火を行う前に、「レイキ」を使って

「葉っぱ」「小枝」などを掃除しましょう!

燃え移ると大変危険です。

なので、キレイに掃除します。

【晩飯編】美味しいお肉を頬張る!

まずは、こちら「飛騨和牛朴葉(ほうば)ステーキ」です!

岐阜と言ったら、「飛騨牛」は有名ですね!

それを朴葉(ほうば) 味噌でいただきます。

朴葉(ほうば) 味噌は、味噌を乗せた朴葉(ほうば) の上で

肉を焼きながら食べる素朴な料理です。

メスティンでご飯を炊いて、

飛騨和牛朴葉(ほうば)ステーキ をいただきます!

焼いた味噌に肉を絡ませるなんて発想だれが思いついたんだ!

美味しすぎるじゃないか(●´ω`●)

また、飛騨和牛が柔らかくて脂身も少なくて美味しい!

すき焼き用の肉に近い感じがします。

絶品!

更にお肉が続きます!

なんと、近江牛「シャトーブリアン」です!

こちらのシャトーブリアン、なんとマサからの差し入れです!

ありがとうございます<(_ _)>

名前からしてうまくないわけがない!

で、シャトーブリアンとはなに?

と思い調べると「細長い形状をした牛のヒレ肉(テンダーロイン)のうち、

中央部の最も厚みがあり肉質のよい中心部分」とあります。

一般の市場では入手が困難で、値段も高価な最上級部位

それを今回、いただきます!

今まで、食べたお肉の中でもっとも美味しいお肉です。

脂身もあるのにくどくなくて、

この大きさを食い切れてしまうくらい

どんどんと口の中に放り込まれて止まりません😂

そして、お酒も止まりません😂

優勝!

お腹も膨れて、私たち以外誰もいない中で夜が更けていき

焚火の前で話が盛り上がり

気がつくと夜の12時を回っていました。

オジキが、上記で使用したキャンプ用品は、こちら。

【翌朝編】山林の中で気持ちのいい朝を迎える

おはよう!日本!

山林の木漏れ日の中で目覚める朝は気持ちいいですね。

朝飯をいただきます!

今回は、「中津川の桜チップスモークハム」と「アヒルの卵」で

ハムエッグです(●´ω`●)

卵はうちで飼っているアヒルの卵で、

通常の鶏の卵よりも一回り大きいです。

そして、 中津川の桜チップスモークハム も

豚モモ肉を長時間熟成させたモノで卵との相性抜群!

芳醇な香りに絶妙な塩加減のハムを

美味しく堪能しました!

昨日から、肉しか食べていないような気が・・・(≧▽≦)

朝飯をいただいたら、撤収です。

「来た時よりもキレイに」を心がけて

しらたかキャンプ場を後にしました。

まとめ

今回は、「しらたかキャンプ場」でキャンプをしてきました!

このキャンプ場を初めて見たとき、わくわくが止まりませんでした。

キャンプ場となる山は手つかずなので、野営と変わらない。

地形や樹の生え方、木漏れ日が最高です。

こちらは、車の乗り入れは出来ません。

荷物は手持ちまたは、一輪車で運んで行きます。

「山林」「設備」「管理人さん及び従業員さん」の全てが

言葉で言い表せない程良くてまた来たいと思わせてくれる

そんなキャンプ場でした。

では、「また」!

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