初の本格野営キャンプ!山の中でのキャンプ飯!


今回は、地元の新潟県で山の所有者様の許可を得て

野営キャンプをしてきました。

野営は経験をした事があったのですが、端的に言ってしまうと場所が

「キャンプ場」でないというだけのキャンプでした。

ですが、今回は本格的にギアを厳選して山に入って整地して

「ペグ」「ポール」「テーブル」を現地で作成した本格野営です。

自分たちが不快適にならない最小限のギアを携えて実践してきました!

このブログは、初めて本格的に山に入って野営をしたキャンプを

綴って行きます。


【設営編】野営地にてベースキャンプを設営開始!

キャンプを行う野営地に到着!

今回、ベースキャンプを設営する場所はこのような感じとなっています。

樹々が生い茂り、草はボーボーに生えており

これから行うキャンプを想像するとワクワクします(●´ω`●)

まずは、「マサ」がテントを設営するための準備として整地します。

経験者だけあって、整地のやり方が手慣れていてサクッと

しちゃいました(≧▽≦)

このような感じになりました。

キレイに整地が完了!

このようにすることで、この上にテントを設営しても草木でテントが

破ける事がありません。

立ち木に「カップ」「グローブ」を置くだけでも映えますね(≧▽≦)

自然の緑の色がギアを際立たせてくれています( *´艸`)

こちらは、ゆうのベースキャンプです。

タープは、「Aqua Quest Safari」をステルス張りで設営しました。

ポールは、落ちていた樹を利用してます。

タープもピンと張れていてカッコいいですね。

中の居住空間もしっかりと取れているみたいです。

これに、蚊帳を取り付けて虫から身を守っていました。

こちらは、私のベースキャンプです。

ハンモックは、「DD Hammocks」 で

タープは、「AquaQuestのSafari」です。

私もポールは使用しないで落ちていた樹を利用しています。

そのようにする事で一気に野営感が出てカッコよく見えますね(^_^)v

ハンモックにする事で、蚊帳が付いているので虫から身を守りかつ

野生動物からもある程度の高さを出すことで危険を回避する事を

目的としてます。

こちらは、マサのベースキャンプです。

テントは、「Naturehike ツーリングテント VIKアップグレード版」です。

最近のマサのお気に入りのギアのひとつです。

これも軽量で使い勝手がものすごくいいんですよね。

虫からも身を守れるし、野営なので蛇からも守ってくれます。

猪からは・・・守ってくれるかもしれません(;´・ω・)

少し離れた距離から目を向けるとこのように見えます。

「タープ」「ハンモック」「テント」の三者三様のスタイルで

野営に挑みます(=゚ω゚)ノ

Romanticが止まらない((((oノ´3`)ノ

ゆうのタープ

OJKのハンモック&

タープ

マサのテント

ゆうの使用ギア一覧はこちらに!
オジキの使用ギア一覧はこちらに!
マサの使用ギア一覧はこちらに!

【晩飯編】野営キャンプ飯を食らう!

ワインを買ってきたけど、ワインオープナーを忘れた(ノД`)・゜・。

マサがワインオープナーを使用しないでワインを飲む方法を

教えてくれました!

それは、 コルクを「箸などを利用して押し込んで開ける」という方法です。

無事にワインを飲むことが出来ました!

ありがとう、マサ(*´▽`*)

ここで、晩飯です。

まずは、「天恵菇のバター醤油」です。

肉厚で熱くて、バターの味も絶品!

美味しいです!

マサは、天恵菇を知らなくてお裾分けしたら

「美味しい!」と喜んでましたよ(^_^)v

続いては、「石坂舞茸のバター醤油」です。

見つけたら、舞うぐらい喜ぶと言われている舞茸です。

一説には、「金(きん)」より価値があったとか・・・

これも美味い!ありきたりな感想ですいません(;´・ω・)

素材の味を最大限に引き出すバター醤油はすごいですね。

因みに、テーブルは丸太ノコギリで切って作成したモノです。

太かったので切るのに苦労しました( ̄▽ ̄)

続いては、「餅のバター醤油焼き」です。

餅を鉄板で焼くと柔らかくなるんです。

そこに、バターを乗せて醤油を垂らしていただきます!

味は、う、う、う、美味い!

これは、OJKキャンプ飯のレギュラー化にしたいですね(`・ω・´)

まだまだ行きますよ(=゚ω゚)ノ

続いては、ご当地おでんです。

「北海道風おでん」「名古屋風味噌煮込みおでん」です!

「・・・風」というのに引っ掛かりはありますが、

おでんに「不味い」は、存在しないです。

何処の何(なん)のおでんを食べても全てが美味い!

夜も少し冷えて来たので体が温まります。

せっかくの野営なので直火をやります。

いつも以上に細心の注意を払いつつ行いました。

直火は、炎が違うからなのか新鮮で何時もと違う感じがします(●´ω`●)

各々が自分の時間を楽しみます。

ここには、人工的な灯りは自分たちの照明ギア以外なく

たまに聞こえる物音や獣の鳴き声は、「野営をしているんだ」と

実感したまに少し怖くなったりもしました(;´・ω・)

キレイな月が樹々の隙間から覗いています。

夜も更けっていき、就寝時間となりました( ˘ω˘)スヤァ

この日は、星もキレイだったなぁ。

オジキが上記で使用したキャンプ用品は、こちら。

【翌朝編】木々の木漏れ日の朝日で起きる!

おはよう!日本!

昨日は、普段着で寝て大丈夫だと思っていたら寒くて

途中から寝れませんでしたね。

山に対する認識不足が否めません。

反省です。

そして、夜中に獣が走っていく音が何度も聞こえました

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

気を取り直して、朝飯にします。

「アヒルの卵のジェノベーゼ焼き」です。

まぁ、見た目はアレですが美味しく出来ました!

マサも美味って言ってくれていました。

お世辞抜きだと思いたい・・・(;´・ω・)

腹も膨れたら、撤収です。

それこそいつも以上に「来た時よりもキレイに」を

心がけて!

今回は、いつも以上にベースキャンプを崩したくなかったですね。

樹を切って削って「ペグ」を作ったり、

「ランタンハンガー」を作ったり、

「丸太のテーブル」を作ったり

これらを全て捨て置いて行くという

もったいない思いに駆られました(ノД`)・゜・。

まとめ

今回は、「チキューギ.」本格野営を実践してきました。

足りないモノは、自然の中から見つけ出して作成して使用する。

そんな事がとても楽しくて充実した時間を過ごす事が出来ました。

野営となると、いつもとは比べ物にならないくらいに神経を使います。

「トイレ」も普通には出来ません。

「野生の獣」や「蛇」もいます。

ベースキャンプとなる場所を整地しないといけません。

自分が試されます。

野営をやる以上は、楽しい事と引き換えに責任がいつも以上に

必要になってきます。

今回の野営は、「チキューギ.」 にとって経験値を沢山得て

大きく成長できたのではないかと思います。

では、「また」!

このブログの動画はこちら!

Coming Soon・・・

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チキューギ.
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